残業中、トイレでふと鏡を見てビックリ。

 

「なんか私、くたびれてるなあ……」

 

最近忙しくてお肌のケアも充分にできていなし…
目元のシワも気になってきたなぁ

 

「ちょっと老け顔になってきた…??」

 

老け顔だと、実年齢よりも年上に勘違いされたりと
なにげにけっこうショックなことがありますよね。
そういった小さなことが重なると
見た目に自信がなくなってきて気分はナーバスに……。

 

「とはいえ年齢にはかなわないし…」

 

と思っていませんか?

 

当サイトではそんなあなたのために老け顔の原因と対策をまとめてみました。
老け顔改善のために自分でできることは意外とけっこうあるものです。

 

わざわざエステに通わなくても工夫次第で改善はできます。
ぜひ参考にしてみてください。

老け顔とその特徴

老け顔とは、今の自分の年齢よりも老けて見られがちな顔のことです。

 

実年齢よりも年上に勘違いされたり、
鏡で自分の顔を見てちょっと老けたかな…と思ったら老け顔のサインです。

 

具体的には、下記のようなものが特徴といえます。

 

  • ほうれい線(鼻の横、口周りのシワが深くなる)
  • しみ
  • しわ
  • 頬のたるみ
  • 目の下のクマ
  • 肌のくすみ、肌の色のトーンが暗い
  • 表情がいきいきしていない
  • 口角が下がっている
  • 目に輝きがない

 

…などなど。

 

老け顔改善のために原因と対策を知り、できることから取り組んでみましょう。

8つの原因と8つの対策

紫外線

 

紫外線はUVAとUVBの2つが肌にダメージを与えます。

 

UVA…肌のハリや弾力を失わせて光老化を引き起こす。メラニン色素を酸化させ、肌を黒くさせる。

 

UVB…肌が赤くなるサンバーン(日やけによる炎症反応)や、数日後に肌が黒くなるサンタン(色素沈着反応)を引き起こす作用があります。

 

対策:外出時は日焼け止めを塗り、日傘をさす

 

くもりでも紫外線は晴天時の60%あります。
雲の合間から太陽が出ているときは快晴のときよりも紫外線が多いこともあります。
これは雲からの散乱光があるためです。くもりだからといって油断はできません。

 

>>>お肌の大敵「紫外線」が味方に?

 

 

 

食事

 

甘いもの、タンパク質、肉類、酒・アルコール類の摂り過ぎは老け顔の原因になります。

 

 

対策:食事は偏食・間食を避け、バランスの良い食事を心がけましょう

 

「お肌のケアは内側から」という言葉もある通り何を食べるか?はとても重要です。

 

こういったサプリもあります。必要に応じて取り入れるのもよいでしょう。
>>>試して1ヶ月くらいからハリと潤いが全然違ったんです

 

 

 

 

睡眠不足

 

睡眠不足になると新陳代謝が悪くなります。
古い角質を新しい角質に入れ替えるターンオーバー機能が正常に作用しなくなります。
目の下のクマの原因にもなります。

 

 

対策:充分に睡眠をとりましょう

 

とくに夜の10時から深夜2時までは肌のゴールデンタイム。
成長ホルモンが分泌されるのでこの時間帯はしっかり睡眠を取ることをおすすめします。

 

熟睡するためには、睡眠環境を整え、寝る3時間前に食事は済ませることもポイントです。

 

充分な睡眠をサポートするグッズもあります。
>>>○○○寝で安眠になりました。

 

 

 

 

表情筋の退化

 

日本人は表情に乏しい人が多いといわれます。
表情筋が退化すると、顔の皮膚がある成分・コラーゲンやエラスチンが減少します。
すると皮膚の伸縮性が鈍くなります。

 

 

対策:口角を上げる意識・エクササイズ

 

普段から口角を上げるようにしたり、人と話すときは明るい表情を意識しましょう。

 

また、表情筋を鍛えるエクササイズをおすすめします。
エクササイズは顔の各部ごとに行うのが効果的です。

 

いつでも簡単!おすすめエクササイズ

 

木の葉 口周り…「あ」「い」「う」「え」「お」の状態に開き、それぞれの状態でキープ。

 

木の葉 ほうれい線対策…口をつぐんでプーっと口の中を膨らまし、そのままでキープ。

 

木の葉 目の周り…眼球運動で目をほぐすと目の表情がイキイキとします。

 

目をぎゅっとつぶってキープ、見開いてキープ、を繰り返す。

 

目玉を大きくゆっくりぐるぐると回転させる。逆方向も行います
(このエクササイズは視力向上にも効果的です)

 

また、今しているメイクを見直し、変えてみるのも表情の印象を変えます。

 

 

 

 

肌の乾燥

 

皮膚細胞内の水分不足が長期間続くと、肌のバリア機能が低下します。
そのため、肌のハリや弾力性が失われてシワやたるみの元になります。

 

 

対策:保湿は充分に行いましょう

 

美肌家の多くは保湿に一番重点を置いています。
保湿は健康的なお肌の要チェックポイント。
丁寧な保湿ケアを行いましょう。

 

 

 

 

ストレス

 

現代社会に生きる私たちには常に多くのストレスにさらされています。
ストレスは活性酸素を生み、老化を早めます。
免疫機能も低下させます。

 

 

対策:運動をしましょう

 

運動をするとストレス発散になるだけでなく、
血行がよくなり、新陳代謝がよくなります。

 

わざわざジムやヨガ教室に通わずとも、散歩がてらにウォーキングをするなど、
楽しめる範囲で始めてみるのがおすすめです。

 

 

 

 

ちょっとした生活習慣

 

スマホはちょっとした空き時間の暇つぶしに便利ですが、
見過ぎると下向きがちになり、顔のたるみ・無表情・猫背につながります。
また、足を組む習慣は体のゆがみ、顔のゆがみにつながります。

 

 

対策:姿勢に注意しましょう

 

スマホを見るときはできるだけ下を見ないように、スマホを持つ手は少し上、を意識しましょう。
(二の腕も鍛えられるので一石二鳥です!)

 

また、足を組む習慣はなるべく控えましょう。

 

 

 

ヘアスタイル

 

髪に艶が無かったりボサボサだったりするとそれだけで老けて見える原因になります。

 

 

対策:ヘアスタイルを変えるとそれだけで印象が大きく変わります

 

たまには髪型を変えてみましょう。
また、いきつけのヘアサロンを変えてみるのもいいかもしれません。

 

ヘアケアを充分に行うことで髪に艶が出て、
若々しいイメージにもなります。

 

まとめ

 

紫外線…外出時は日焼け止めを塗り、日傘をさす

 

食事…偏食はせずにバランスよく

 

睡眠不足…ゴールデンタイムを意識し、充分な睡眠を取る

 

表情筋の退化…目や口、各部のエクササイズを行う・メイクの見直し

 

肌の乾燥…保湿を充分に行う

 

ストレス…運動をして発散、血行促進、新陳代謝も向上

 

ちょっとした生活習慣…スマホを見るときの姿勢・足を組む習慣に注意

 

ヘアスタイル…ヘアスタイルの見直しとヘアケアを充分に

 

 

これら全てをいっぺんに取り組むのは難しいかもしれませんが、
楽しみながら少しづつ取り入れてみてください。

 

あなたの顔がより若々しくいつまでも美しくありますように!

 

お役に立てましたら幸いです♪